【妊婦必見】知っておきたいカフェインについて

妊娠

こんにちは!どうもコーヒー中毒者のモーモーママです。

毎日4~5杯は飲んでました。コーヒーに脂肪燃焼効果があるなどの情報もあり、ますますカフェイン摂取が捗った時期もありました。

しかし、カフェインの取りすぎは体に良くないみたいですね。

摂取しすぎると、イライラ・胃痛・吐き気といった症状が出ることがあります。

妊婦がカフェイン摂取を気にするべき理由

私がカフェインを気にするようになったのは、妊娠がきっかけでした。

妊娠中にカフェインを多く摂取すると、

流産のリスクや赤ちゃんの発育が遅くなるかもしれないリスク

があり、さらに、カフェインを大量に摂取し続けると、出産に向けて欠かせない栄養素である【鉄分】【カルシウム】の吸収率を下げる症状を引き起こす可能性があります。

また、出産後は体内に蓄積されたカフェインが母乳に含まれることもあり、産後も母乳を通して赤ちゃんの体内に入ってしまうことがあります。

欧州食品安全機関(EFSA)は健康を維持するために望ましいカフェイン量について、成人では1日400mg未満に抑え1回の摂取量が200mgを超えないようにするべきとする提言を発表しています。

妊娠中の女性に対しては1日あたりのカフェイン摂取量を200mg(コーヒーをマグカップ2杯程度)に制限するように求めています。

知っておきたいカフェイン量

  • コーヒー 100mg当たりのカフェイン量  60mg
  • 紅茶        〃          30mg
  • 煎茶        〃          20mg
  • 玉露        〃          160mg

コーヒーに比べると、緑茶のカフェイン量は少なめですね。

妊婦の方の目安として、

  • 煎茶:6杯まで
  • 紅茶:4杯まで
  • コーヒー:2杯まで

妊娠中でも安心な飲み物は?

今回は、妊娠中でもコーヒーを我慢したくない、妊娠中でも安心して飲めるものは無いのかお探しの方に紹介したいノンカフェイン・カフェインレス・デカフェのコーヒー飲料をご紹介します。

カフェインレスとは

カフェインが含まれていないわけではなく、カフェイン含有量が少ないものを指しています。9割以上のカフェインを除去したもの。

デカフェとは

本来カフェインを含んでいる飲料や食物からカフェインを取り除いたものです。

あるいは従来はカフェインを添加していた飲食物への添加をしないことで、

カフェインを含まない状態にしたもの指します。

この2つには若干でもカフェインが含まれている可能性があります。

カフェインレスはもともと「少ない」もの

デカフェは「取り除いた」ものという違いがあります。

ノンカフェインとは

もともとカフェインが全く含まれていないものを指します。

妊娠中の方や授乳中の方はカフェインが気になるようでしたら

ノンカフェイン表示のものを選らぶといいかもしれないですね!!

妊婦さん、安心!ノンカフェインお茶

  • 麦茶
  • 杜仲茶
  • タンポポ茶
  • 黒豆茶
  • ルイボスティ

コーヒーが飲みたい方へおすすめ!

  • たんぽぽコーヒー
  • 黒豆玄米珈琲
  • 大麦コーヒー
  • 玄米コーヒー

今ではたくさんの種類のカフェインレスもありますので試してみてはいかがでしょうか?

私が個人的に美味しかった商品はこちら!!

〇マウントレーニアシリーズ デカフェ

コンビニなどでよく見かけるマウントレーニアシリーズにデカフェがあるのをご存知でしたか?カフェインを97%カットしているだけでなく、しっかりとコーヒーの美味しさを感じられます。

私は出産した病院の売店で見つけました!スーパーやコンビニではなかなか見ないですよね。

他にもリプトンからもこんなにたくさんのカフェインレス商品が出ています!!

まとめ

妊婦さんにカフェインがもたらす影響と、カフェインレスのお茶・コーヒーの種類がわかっていただけたか思います。

他にもたくさんの商品が出できているので妊婦さんにも、カフェインを気にしている方も是非試してみてくださいね。

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