【悲劇】もしかして乳腺炎?

子育て

こんにちは!モーモーママです。

今回は乳腺炎についてです。

私は、二児のママで現在2ヶ月も息子を育てています。

産後、授乳の悩みは尽きないものですよね。

私が一番恐れていたものは、乳腺炎でした!

乳腺炎とは

何かしらの理由で乳腺が炎症を起こし、痛みや発熱、腫れを伴う症状のことです。

乳腺炎になった時の症状は

  • 発熱
  • 節々の痛み
  • おっぱいの痛み
  • チクチク感

その他にも、授乳中におっぱいに痛みや焼けるような感覚を感じる(通常、片方のみ痛くなる事もあるようです。

原因

  • 母乳の滞り
  • 乳房を圧迫している
  • 白斑
  • 乳頭に傷がある

甘いものや脂っこいものをとり過ぎると乳腺炎になりやすいとの声も聞かれますが、今のところ医学的根拠はないそうです。

だからといって摂取しすぎるのも良くないので程々にしておきたいところですね!

対処法

  1. 積極的な乳汁の除去
  2. 休息と水分補給
  3. 冷やす
  4. マッサージ

1.まずは痛みがある方の乳房から先に、できるだけ頻回に授乳しましょう!

その際、痛みのある部分が赤ちゃんの下あごか鼻の下にくるような抱き方を工夫すると、詰まった母乳の除去に効果的です。

どうしても飲んでくれないときは、搾乳で対処してみてくださいね。

2.乳腺炎からの回復には、十分な休息と水分補給、栄養摂取が必須条件となります。授乳はできるだけ頻回にしつつ、体はしっかり休めるようにしましょう!

特に発熱のような症状がある場合は決して無理せず、休養をとってください。

その際、水分と栄養摂取にも気を付けましょう。

3.保冷剤をタオルやカーゼにくるんだり、冷却シートなどの使用がおすすめです。

4.乳腺炎の時にマッサージは必ずしも必要なものではありません。

乳房マッサージにはメリット・デメリットがあります。

メリット

  • 手による搾乳で効果的な排乳が行える。
  • 痛くない心地よいマッサージはママのオキシトシン分泌を促す可能性があり、効果があると言われています。
  • 乳房が腫脹しているときは、脇の下に向かって優しく撫でると組織液が流れやすくなる。

デメリット

乳腺炎は乳房に炎症がおきている状態なので「炎症部位を安静に保つ」という意味からは乳房マッサージは勧められない。

予防法と受診の目安

乳腺炎を予防するには、母乳の滞りを早いうちに解消することが重要です。乳房にしこりや痛み感じたり白斑がみられるときは早期に対処しましょう!!そうすることで乳腺炎への進行を防ぐことが出来ます。

予防法

  • 授乳時は正しいポジションを心がける。
  • 乳首先だけではなく、乳輪までしっかりくわえさせる。
  • 授乳回数や長さを制限しない。
  • 清浄綿などで拭かない(乳首などに傷ができるとそこから細菌感染しやすくなるため)                      

受診の目安

  • 乳房の一部にしこりや発赤がある場合
  • 十分な授乳や搾乳をしても痛みがある場合
  • 発熱やインフルエンザの様な状況がある場合
  • 24時間経っても症状の改善が認められない場合

このようなときは自己判断で対処しようとせず、医療機関を受診してください。

まとめ

乳腺炎は、授乳中の女性であれば誰でも経験する可能性があります。

私は一人目も二人目も経験しました。原因は夜中の授乳感覚がいきなりあいた事だと思います。睡眠不足で少しでも長く寝たいと思うママさんもたくさんいらっしゃると思いますがおっぱいに何かしら異変が起こった時は早めの処置をおすすめします!

そしていま、私が飲んでいるハーブティーとサプリです。私が入院していた病院で推奨していたものです。


けして無理はせず、家族と協力しながら子育てを楽みましょう。

またDHAについても詳しく書いていきますね!!

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