【体験談】新生児とママの体調

子育て

こんにちは!モーモーママです。今回は新生児の赤ちゃんとママの体調についてです。まず出産おめでとうございます!そして本当にお疲れ様でした。妊娠から出産まで目まぐるしく体の変化がみられるときですよね。体調に合わせて無理のない生活を送って下さい。新生児の睡眠時間や授乳量、産後の過ごし方を紹介します。

赤ちゃんの特徴

身長・体重・睡眠時間・授乳量など成長の目安などをお知らせします。個人差がありますのであくまで目安として参考にしてみてください。

わが子は3238gで生まれて2週間検診で3940gにまで成長していましたよ。

身長・体重

赤ちゃんは生まれてから1ヶ月で約2~4㎝ほど身長が伸びます。また、体重は800g~1000g体重が増えます。参加を退院後1日平均30g増えていれば平均的です。1日平均増加量を見る場合は、出世時体重から見るのではなく、退院する時に測定した体重を基準にしていきます。

例:わが子は退院時3170gでしたので、3940g-3170g=770g 生後19日目で検診に行ったので770g÷19日=40g 1日平均40gということになります。

体重の増えかたが心配なときは検診の時や市町村の子育て支援センター等に相談してみてくださいね。

睡眠時間

新生児の赤ちゃんの睡眠時間は16~20時間くらいです。昼夜を問わず短いサイクルの睡眠・覚醒を繰り返しています。1~2時間起きていて1~4時間寝るというのを繰り返します。

睡眠時間には個人差があるのであまり気にしなくて大丈夫ですよ!

授乳量

生後すぐから1ヶ月くらいまでは、まだ赤ちゃんの哺乳力が弱く、上手に飲めないこともあり1回量をしっかり飲みきれないことがあります。赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけあげましょう。

1ヶ月を過ぎると、大体3時間おき感覚で授乳するようになります。短い間隔で泣く赤ちゃんもいますが、授乳以外の要求で泣いていることもあるので、抱っこしてみたり掛け物の調整を行ったりして授乳のタイミングを計っていきましょう!

また、ミルクの場合は3時間間隔が目安になります。母乳に比べて消化吸収に時間がかかるため、赤ちゃんが欲しがるだけあげると胃に負担がかかることもあります。人口栄養の場合はできるだけ目安量と間隔を守るようにしましょう。

産後のママの体調

出産が終えても子育ては今からスタートです。一人で頑張りすぎず、家族と協力しあってゆっくり身体を休めていきましょう。できる限り「休息第一」に過ごしましょう。

悪露はいつまで?

出産直後から始まり、終わる時期はさまざまで個人差があります。初期の赤い悪露は産後2~3日までのことが多いです。

出産後14~18日程度・・・淡黄色となります。

帝王切開の場合は、悪露が長く続く傾向があるようです。

産後2週間

とにかく横になることを意識しましょう。産褥期の「辱」は、「布団」を意味する言葉です。文字通り、布団を引きっぱなしにして、しっかり休むことが大切な時期と考えられています。

赤ちゃんのお世話以外は、家族や周りの人に甘えて身体を休めることに専念しましょう!この時期に無理をしてしまうと、その後の回復が遅れたり、必要な体力を補えられなかったりと、後々支障が出て来てしまう場合があります。どうしても頼める人がいない場合は家事を最小限で済ませられるように、ネットスーパーや食材配達サービスを利用して利用していくことをおすすめします。そして、私がおすすめしている宅配サービスはoisixtuさんです。オーガニック食品を扱っていて、ミールキットという、料理に必要なレシピと食材が全て揃っているコースを使用すれば10~20分で簡単に美味しい料理が出来るようになります。

とても簡単ですごく美味しいですよ!

産後3~4週間

3週間目に入ると、少しずつ家事を始めても良い時期です。しかし、少しでも体調の変化を感じたらすぐに横になって休むようにして下さい。

産後4週間が経つと「床上げ」と言って、産後のママがようやく日常的な家事ができるようになります。ただし、重い荷物を持ったり、激しい運動等は控えた方が良いと」言われています。あくまで日常的な家事育児の範囲内で出来る事を無理ぜずやるという形になります。

まとめ

床上げ後も産後6週~8週間は産褥期と言われ、出産後の回復期とされています。ママの身体は妊娠中の約10ヶ月かけて出産という大仕事のための様々な準備をしてきました。そんな身体はほんの数週間で元通りの戻るのです。この時期は当然の貧血や発熱等が起こりやすく、ホルモンの急激な変化によって精神的のも浮き沈みが激しい時期だと考えられます。ママはこの期間はしっかりと自分の体調と向き合い、大事を取る事が大切です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました