【スマートキッズベルト】チャイルドシートを嫌がる子に必見

子育て

こんにちは!モーモーママです。今回は私がおすすめするスマートキッズベルトについてです。私は日頃の保育園の送迎やお買い物、仕事へ行く手段は車です。田舎なため車が必需なのです。軽自動車にチャイルド。すごい圧迫感ですよね!なにかいい対策がないか調べた結果、スマートキッズベルトにたどり着きました。

スマートキッズベルトとは

ポーランドで開発され、EUやUS基準の厳しいクラッシュテストを経て安全認証を取得し、国内でもEマーク適合と認められた、世界で唯一の「携帯型子供用シートベルト」警察庁交通局より、道路交通法の定める「幼児補助装置」への適合商品として、日本国内での使用を許可されております。   (メテオ社HPより)

チャイルドシート・ジュニアシートに代わる画期なアイテムです。

このベルトを正しく使用すればそれだけで車に子供を乗せてOKなのです。きちんと国が公に認めているベルト型幼児用補助装置です。

チャイルドシート・ジュニアシートの代わりになると国が認めた商品は上記のスマートキッズベルトのみになりますので類似品にはご注意ください。

チャイルドシート義務の着用義務年齢

チャイルドシートの着用は2000年4月1日より道路交通法の改正によって義務化されました。あまり馴染みがない方もいるかと思いますが必ず着用するようにしましょう

チャイルドシートに関連する法律は道路交通法第71条3項に記載されています。

同法には、「自動車の運転手は、幼児用補助装置を使用しない幼児を同乗させて自動車を運転してはならない」とあり、幼児用補助装置はチャイルドシート、幼児は6歳未満を意味しています。そのため6歳未満の子どもは全てチャイルドシートの着用の義務があり、出産直後の新生児であってもチャイルドシートを着用しなければなりません。

チャイルドシートの着用義務違反の罰則・点数

チャイルドシートの着用義務を怠ったドライバーには、交通違反の点数加点があります。

反則点数・・・1点

反則金・・・なし

違反はもちろんしてはいけませんが、何よりもまず、チャイルドシートを着用せずに車に乗ることは安全性からみてもとても危険な行為ですので必ず着用するようにしましょう!

仕様・特徴

適用体重:15㎏~36㎏

適用年齢:3歳~12歳

重量:約120g

体格に合わせて調節可能なので、年齢ごとに買い替える必要もありません。さらに、一般的なチャイルドシートとは違い、幅も取らないため後部座席に3人の子供を乗せて使用できます。

装着の仕方

メテオ社HPより


メリット

  • チャイルドシートに比べ価格が安い
  • 車内が広々使える
  • 小さく軽いので持ち運びがしやすい

デメリット

  • 目線が低くなるため外の景色が見にくい
  • もたれかかるところがないため寝にくい

まとめ

我が家は現在4歳の娘と6ヶ月の息子がいます。毎日保育園の送迎に車に乗るため、愛用しています。まず車内が広く使えて圧迫感がないこと、取り外しもすぐにでき、主人の車や友人の車に乗せるときにもとても便利です。出先でレンタカーを借りる場合でも持ち運びが楽なので助かりますよね。

メリット・デメリットは少なからずありますが、車内を広く使いたい、こどもがジュニアシートを嫌がるなど、少しでも悩んでいる状況でしたら、導入することをおすすめします。

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