【保存版】子供に食べさせたくない添加物7選!!

健康

こんにちは!モーモーママです。今回は離乳食を始めたことをきっかけに添加物のことについて調べてみました。添加物は身体に良くないとは知っていたけど、実際そこまで気にしていませんでした。ですが世の中には危険度が高く避けるべきとされる添加物が様々ありました。 全て覚えるのは大変なので今回は数ある添加物で特に危険度が高いものを紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

食品添加物について

添加物は、その名の通り食品に「添加する」ものであり、普段食べている食べもの・飲みものに多く入っています。

食品添加物は、保存性・色・味・照り・香りなど様々な効果を向上させます。

世界の添加物事情

  • イギリス・・・・・21品目
  • フランス・・・・・32品目
  • ドイツ・・・・・・64品目
  • アメリカ・・・・・133品目
  • 日本・・・・・・・351品目 (世界一のガン大国)

危険度の高い食品添加物7選

アスパルテーム

アスパルテームは、最も危険性を疑われている合成甘味料です。

砂糖の代わりとして、清涼飲料やお菓子にとどまらず、調味料やドレッシング、パンなどのあらゆる食品に使われています。

白砂糖も身体によくないですが、白砂糖より人工甘味料はもっとコワいという認識でできるだけ身体に入れたくない添加物の一つです。

≪主な使用食品≫

  • 清涼飲料水
  • 乳飲料(カロリーハーフ・ゼロなど)
  • お菓子(グミ・ガム・ヨーグルト・ゼリーなど)
  • パルスイート
懸念されるリスク
  • 白血病
  • 脳腫瘍
  • 発がん性
  • 認知症脳腫瘍
  • 内臓異常
  • うつ症状

スパラギン酸とフェニルアラニンという2種類のアミノ酸とメチルアルコールを結合させてつくります。 先天性にフェニルアラニンの代謝ができない「フェニルケトン尿症」の人はアスパルテームを使うことができないそうです。

アセスルファムK

アセスルファムKは、砂糖の200倍もの甘みがある人口甘味料で、しかも0カロリー。

砂糖よりもアスパルテームはコストが安いため、飲料メーカーやお菓子メーカーなどの利益優先である企業からは絶大な人気を誇っているようです。

2000年に認可された新しめの添加物です。

≪主な使用食品≫

  • 清涼飲料水(ノンシュガーなど)
  • 乳飲料(カロリーハーフ・ゼロ)
  • ビタミン飲料
  • フルーツヨーグルト
  • フルーツゼリー
懸念されるリスク
  • 発がん性
  • 肝臓障害
  • 免疫力低下
  • 記憶力低下
  • 頭痛
  • 吐き気

アセスルファムKは、塩化メチレンという発がん物質が製造過程で使われているため、塩化メチレンの残留が人の体に悪い影響を及ぼすのではないかと言われています。

スクラロース

スクラロースは砂糖の600倍もの甘みがある人工甘味料です。

わずかな量で甘みを付けられるため、ダイエット(低カロリー飲料など)向け食品によく使われています。

≪主な使用食品≫

  • 清涼飲料
  • 乳飲料(カロリーハーフ・ゼロ)
  • ヨーグルト
  • チョコレート
  • バターロール
  • コンビニのおにぎり
懸念されるリスク
  • 臓器障害
  • 免疫力低下
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞

スクラロースは化学物質でありながら体内で分解されにくいため、一度体内に取り込まれるとそのまま血液中やホルモンに影響を及ぼすと懸念されています。

亜硝酸ナトリウム

亜硝酸ナトリウムはきれいなピンク色に着色する添加物です。

食肉、水産製品の赤い肉食を保つために使われます。

それと同時に、ボツリヌス菌などの食中毒となる細菌を抑制する働きもあります。

≪主な使用食品≫

  • ソーセージ
  • ハム
  • 魚肉ソーセージ
  • ベーコン
  • たらこ
  • イクラ
懸念されるリスク
  • 発がん性(特に大腸ガン・胃がん)
  • 頭痛

WHO(世界保健機関)は、「ソーセージやハム(魚卵も含む)は大腸ガンのリスクを高める」と公式に発表し「加工肉の発がん性は明確である」と発表しています。

タール色素(〇色〇号)

タール色素とは、赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色104号、赤色105号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号、青色2号、緑色3号、、、といった添加物を総称したもので石油由来の原料から作られる合成着色料です。

これだけのタール色素を認めているのは日本だけそうです。海外では種類によって禁止や規制されているのが現状です。

≪主な使用食品≫

  • かき氷シロップ
  • ラムネ
  • キャンディー
  • 駄菓子
  • かまぼこ
  • たらこ
  • ハム
懸念されるリスク
  • 発がん性
  • 蕁麻疹の発症
  • 子どもの注意欠陥性・多動性障害の症状悪化
  • アレルギー発症
  • 不妊
  • 甲状腺機能障害

タール色素は自然界に存在しない、非常に分解に分解されにくい化学物質であるため、体に取り込まれた場合でも分解されにくく、ホルモンや免疫などのシステムを乱す心配があります。

安息香酸ナトリウム

安息香酸ナトリウムは、細菌や微生物の繁殖を防ぎ、水に溶けやすい性質があることから主に清涼飲料の保存料として使われています。

添加物の中でも特に危険性が高いとも言われています。

≪主な使用食品≫

  • 清涼飲料水
  • 健康ドリンク
  • マーガリン
  • キャアビア
  • 醤油
  • シロップ
懸念されるリスク
  • 白血病
  • 発がん性

安息香酸ナトリウムは、ビタミンCと併用して摂ると、化学反応を起こし「ベンゼン」という猛毒な物質を成育します。

防カビ剤

OPP・OPP-Na、TBZ(チアベンダゾール)、ジフェニル、イマザリル、はすべて防カビ剤の一種です。ポストハーベスト農薬とも言われています。

かんきつ系バナナにカビが生えたり、腐ったりするのを防ぎます。

いずれも毒性が強めです。

≪主な使用食品≫

  • 外国産の果物全般(グレープフルーツ、オレンジなど柑橘系、バナナ、キュウイなど)
  • 輸入食品
懸念されるリスク
  • 発がん性
  • 遺伝子損傷
  • 染色体異常
  • 肝機能障害
  • 神経行動異常

防カビ剤を使用している果物は、防カビ剤使用の有無を表示する義務があり、スーパーなどでもきちんと記載されています。

添加物のメリット・デメリット

メリット

  1. 保存性が向上する。
  2. 味・色が簡単に向上する
  3. 低コスト

デメリット

  1. 安全性が確率されていない。
  2. 糖分・脂質・塩分過多になる。
  3. 添加物を使用しないと生産できない食品がある。

まとめ

近年、食品添加物に関して情報を公開している食品メーカーが増えています。

賛否両論も多い分野ですので、自分にあった選択をすることが一番だと思います。

食品や食材を購入する際は原料料表示を確認してみるのもいいかと思います。

決して全ての添加物が体に害があるとは限りません。

食べてもいい添加物なのか・食べない方がいい添加物なのかを見極める必要があると思います。

今回は以上になります。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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