【必見】離乳食の進め方とアレルギーについて

離乳食

こんにちは!モーモーママことはるくんママです。今回は離乳食の進め方についてお話していこうと思います。

離乳食初期で大切なことは食べることに慣れてもらうことです。

お口に食べ物を入れて飲み込むことに慣れるための期間です!

急がずに離乳食タイムを楽しみましょう!!

離乳食進め方(5~6ヶ月ごろ)

赤ちゃんは6ヶ月ごろから母乳ではエネルギーが足りなくなってきます。

そこで足りないエネルギーを埋めるために重要となってくるのが離乳食です。

まずはじめて食べさせるものは、ひとさじからスタートさせるようにしましょう!

特にタンパク質類は、アレルギー症状を引き起こす可能性がありますので、g数にとらわれず、ひとさじからあげて様子をみてあげてくださいね!

ひとさじとは

小さじ1(5ℊ程度)のことをさしています。離乳食のスプーンで3~4さじとなります。

ですが、最初はスプーンに慣れることが目標なので、離乳食スプーンで1さじでも構いません。

食べ物の固さ

食べ物の固さ
離乳食初期(1日1回)なめらかにすりつぶした状態・ヨーグルト
・ポタージュ
離乳食中期(1日2回)舌でつぶせる固さ・豆腐(スプーンでつぶせる)
離乳食後期(1日3回)歯ぐきで押しつぶせる固さ・バナナ(指でつぶせる)
離乳食完了期(1日3回)歯ぐきでかみつぶせる固さ・肉だんご

ポイント

  • 新鮮なものを選ぶ。
  • 消化をよくするため十分加熱する。
  • 基本は味付けなし(無塩のお出汁、野菜スープはOK)
  • 食べものの硬さは、ヨーグルト状やポタージュぐらい(ポタポタたれるぐらい)
  • 食事が楽しいと思ってもらうこと。
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あくまでも目安であるため、赤ちゃんの食欲や成長・発達の状況に応じて調節してくださいね!

スケジュール

まずは、1日1回、小さじ1杯のつぶしがゆ(10倍がゆ)からスタート。少しずつ食べる量を増やしていきます。

離乳食初期のポイント

まずは10倍がゆからはじめていき、7倍がゆ、5倍がゆと段階的に進めていきます。この「~倍」とは、お米に対して使う水の分量のことをいいます。

10倍がゆ=米1:水10

7倍がゆ=米7:水7

5倍がゆ=米1:水5

~進め方の目安~

1週目:おかゆに慣れる

2週目:お野菜を取り入れる

3週目:タンパク質を取り入れる

4週目:タンパク質の種類を増やす

初期は全く食べてくれない子もいるので赤ちゃんのペースでいきましょう!

うちのはるくんも全く食べてくれませんでした。

食物アレルギーについて

次に気になるアレルギーについてです。

食物アレルギーとは、特定の食物を摂取後、アレルギー反応を起こして皮膚・呼吸・消火器または全身の生じる症状のことをいいます。

これは、乳児期がもっとも多く、年齢を重ねるごとに減少していきます。

アレルギーを発症しやすいリスクとしてあげられるもの4つ!

発症リスク
  • 遺伝的素因
  • 皮膚バイア機能の低下
  • 秋冬生まれ
  • 特定の食物の摂取開始時期の遅れ

などがあげられます。

乳児のアレルギーの原因食物は、鶏卵・牛乳・小麦の割合が高く、特にタンパク質で発症することが多いそうです。

皮膚バリアの機能低下は、とにかく保湿をしっかりすることが大切です。

秋冬生まれの子は、特に乾燥する時期なので保湿をしっかりしてあげることと、日光に多く当たるようにすると良いです。

そして、特定初期物の摂取時期の遅れについて、アレルギーが出るのが怖くてなかなか始められないと思うママさんのいるかもしれないので補足しておきますね!

食物アレルギーの発症予防を目的に離乳食の摂取時期を遅らせても発症予防にはなりません。逆にアレルギーを発症させてしまう可能性があるので、必要以上に除去を行わず、月齢に合った食材を少量ずつ与えていくことが大切です!

アレルギーには様々な症状があるため、アレルゲンの多い物は症状が出ても病院に受診できる午前中をおすすめしています。

食事における注意点

食事における事故として、窒息、誤嚥、やけど、喉や口腔内の殺菌などがあるので気を付けましょう!

誤飲しやすい物の目安

誤飲や窒息を防止するためには、円筒型で直径39mm、奥行き51mmの「誤飲チェッカー」がおすすめです。

ない場合はペットボトルや500円玉で例えるのもわかりやすいですよ!

※これらは3歳児の口の大きさを表します。

母子手帳にも載っているので確認してみてくださいね!

喉につまりやすい食べもの

  • こんにゃくゼリー
  • お餅
  • 飴(特に球体のもの)
  • 団子
  • ミニトマト
  • ブドウ
  • 角切りリンゴ

※ミニトマトやブトウは小さく4つ切りにすることをおすすめします。

気管にはいりやすいたべもの

  • ピーナッツ
  • 煎り大豆
  • 枝豆

※軽くて小さなものは、誤って気管に入る可能性があるので避けるのが望ましいです。

喉にはりつきやすい食べ物

  • 海苔
  • パン

※海苔は小さく切ってあげたり、海苔用パンチで穴を開けることもおすすめです。

まとめ

始めて食べる食材は、大体10回ぐらい食べないと慣れないこともあると言われています。ママと赤ちゃんのペースでゆっくり進めていってみてくださいね。

ママと赤ちゃんの笑顔が溢れる楽しい離乳食になりますように・・・

次回はたまごについてアップしていこうと思いますのでこれからもよろしくお願いします。                    

                             はるくんママ

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